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68歳の新入社員を見た感想・評価【見逃し配信】

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ドラマはもちろんドコモのCMなどでもおなじみの高畑充希さん、可愛いですよね~。

そんな高畑充希さんが主演の「68歳の新入社員」を見た感想です。


この物語の内容は、仕事一筋でやってきたのに定年してダラダラしてしまう姿を見た妻が夫を復職するための講演に連れて行ったりして仕事をしていた時の前向きな夫に戻そうとするところから始まります。

夫の周囲には働いている人が大半で働いていていいなときっかけを探していて、旧友からは、「定年していていいよな。」と言われてしまいます。
妻は仕事人に見えましたが専業主婦だったのには驚きました。

うちの父はもうすぐ定年で出来れば働きたくない人で父が時々の見に行く旧友は定年していて、趣味はあるけれどどこか寂しそうな感じなのでこの物語と正反対だなと感じました。

きっと、働いている時は嫌だなと思うのにいざ休みが多くなると最初はよくても交流がなくてつまらなくなり、生きがいのない顔つきになってしまうのかなと思えました。

飲み屋で元会社の人からもう一度働くチャンスを得た夫は翌日からやってきますが、相手がうざいと思っていても気軽に話しかけられるところが老人らしいなと思いましたが上司となるマユの相談役になってしまうところが凄いです。

マユをボスと呼び、やがてマユの彼氏や自身の妻と家族ぐるみで過ごすようになり今までの会社経験をいかして今の会社に貢献する姿が良いなと思いました。

高齢者を見ていると敬うべきなのに失礼なことをしたり、お節介すぎる人もいてどうしたらいいかわかりませんでしたがこの物語を見て考えが少し変わりました。

マルちゃんから68歳の新入社員を見た感想の口コミを頂きました。ありがとうございます! 😀

羊堂本舗で働く工藤繭子は、新規事業開発担当のチームリーダーとして頑張っているのですが、その事業に再雇用で働くことになった仁井本和夫の面倒まで押し付けられてしまったことから物語がスタートしていきます。

仁井本和夫は68歳で、工藤と40歳も離れているのでジェネレーションギャップが多いのと、パソコンやタブレットの操作から教えていかなければならないのでとても苦労する姿を見ることができます。

しかし、工藤は他の部署で働くおじさんにいつもいちゃもんを付けられて嫌な気分になっていたのですが、いろいろと何気なく仁井本と話し合うことができるので、ストレス解消にもなっていくのがとてもいい方向に向かっていると感じます。

何もできない仁井本ですが、工藤の力となり、工藤と一緒に立ち向かうことになる素敵なストーリーになっています。68歳の新入社員と一緒に会社のために頑張る姿を見ることができ、学ぶことや感動ありのおすすめなドラマです。

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