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【ドラマ】僕たちがやりましたを見た感想・ネタバレ(あらすじ)

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最初は、覆面をかぶって犯罪者のように逃げ惑う若者のシーンからはじまります。

にくらしくて仕掛けた時限爆弾。やがてそれが大爆破を起こし、とんでもない事件として、世間に広まっていきます。


主人公・窪田正孝(増淵トビオ) は自分のやったことにもがき、苦しみ…途中で、4Fからおちて死のうともしますが、骨折だけで終わって、かつぎこまれた病院で自分をいじめていた不良の男の子と仲良くなります。

せっかくなかよくなれたのに…彼は、二度と足を自由に動かせなくなり、主人公トビオのすぐまじかで、飛び降り自殺をはかります。”僕たちがやりました”この罪は、自分達のものです。と必死にうったえる彼。

でも、警察でも無起訴処分。関係ないものとしての取り扱いとなり、ここでトビオは自由になれるはずなのに、”心”だけは自由になれず、大人になった現在でも過去に後悔し、もがきつづけるというバッドエンドで終わりました。

漫画原作とは違う辛い終わり方と窪田正孝の負を表現する演技に、心打たれ…見ていてよかったです。

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