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コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASONを見た感想とネタバレ

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おなじみの山下智久主演、ドクターヘリによる救急医療をテーマとしたドラマです。シーズン1,2が大人気でシーズン3まで続いています。

2018年7月には映画も上映されます。コールドブルーはよくドラマにありがちな無茶苦茶設定などはなく、よりリアルな医療現場の様子が描かれているとも話題のドラマです。

私はファーストシーズン、セカンドシーズンともに見ていましたが、非常に面白くそして7年ぶりとなるサードシーズンにもとても期待していました!

ファーストシーズン、セカンドシーズンではフェローとして先輩ドクターから学ぶ立場であった藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院を離れ脳外科医として、白石恵(新垣結衣)翔北救命救急センターでフライトドクターのスタッフリーダーとして、緋山美帆子(戸田恵梨香)も翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医として勤務、藤川一男(浅利陽介)翔北救命救急センターでフライトドクターとしてそれぞれが様々な経験を経てサードシーズンでは教育係として若きフェローたちを指導する立場になっています。

そんな立場が変わりそれぞれの経験を積んだ彼らが再び救命センターへ集結します。

相変わらずなやり取りになごむところもありつつ、毎回の緊迫感のある医療シーンはとても見ごたえがあります。

藍沢や緋山たちがフライトドクターとして成長した姿は本作品をずっと見続けてきたいち視聴者としては感慨深いところもあります。

また、それぞれが抱える仕事の悩みや人間関係などのシーンも多く含まれそういった人間ドラマとしての側面も楽しむことができる作品です。

ただ、ネットの口コミやネタバレでも多く言われていましたがサードシーズンは恋愛話がちょっと多すぎて閉口しましたねぇ・・・

ここからはネタバレあり↓

 

 

緋山先生(戸田恵梨香)がエボラ出血熱の疑いが浮上した時、緒方さんを病室に入れてしまうんだけど普通ありえないでしょ?w

守秘義務であるはずの個人情報だだ漏れ、隔離されてる感ゼロでせっかくコールドブルーのよさであるリアリティのある医療ドラマが安っぽい恋愛ドラマに降格してとても残念でした。医療ドラマに恋愛要素は基本いらんし、あっても少しでいいですね。

サードシーズンになって脚本家が変わったと聞き「あぁ~やっぱりね」と思いました。

とてもいいドラマなのにそれだけは残念です( ◞‸◟ )

マルちゃんからもコードブルーを見た感想の口コミを頂きました。ありがとうございます! 😀

コードブルーは再放送でも何度も何度も見て、それでも毎回感動するドラマですよねぇ~!

シーズンも3に突入して5人の成長した姿が見れるドラマでもあり、とうとう映画化にも!!

コードブルーは5人の主要キャストそれぞれに辛いエピソードや乗り越えなければならない試練があり、涙なしでは見られないドラマだと思います。

私が印象に残っているのは、山下智久さん演じる藍沢耕作の祖母が一時的に認知症となり孫の顔を忘れてしまったところは切なかったです。母親が死んでしまい、父親も家を出て祖母が苦労して育ててくれました。

大学進学後は一人暮らしをしていたため、しばらく会っておらずあまりに悲しい再会でした。

お金を飲み込んでしまう恐れがあるということで病院側に財布を取り上げられていた祖母は耕作に買い物をしたいと頼み、病院の売店へ連れて行った時「耕作のためにお菓子をいっぱい買ってあげたい」と買い物かごいっぱいにお菓子を入れていたシーンは泣けました。

目の前に本人がいるのにそれを忘れてしまった祖母の姿を後ろから抱きしめる耕作の切ない表情が印象的です。

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