ドラマ

【月9ドラマ】コンフィデンスマンJPの見逃し動画や感想・ネタバレ

更新日:

このドラマを見ようと思ったのは、脚本を書いていらっしゃる古沢良太さんの過去の作品である「エイプリルフールズ」や「リーガル・ハイ」を見てから彼の作品をチェックするようになったからです。


古沢さんの作品は最後まで展開が読めないものが多く、見始めた時に想像したのとは全く違う結末になったり、派手な演出があるものや考えさせられるもの等、作風の幅も広く、何度見ても楽しめて、見直すと新たな発見があるのも魅力です。

「コンフィデンスマンJP」はボクちゃん、ダー子、リチャードの3人が、たまたま知り合った人を困らせている人間を騙して、その人を助けるというのが主なストーリーですが、毎回うまく騙せるわけではなく、展開も最後まで予想できません。

全体的にテンポよくストーリーが進んでいくので見ていて飽きることがなく、色々な映画やドラマをパロったシーンが毎週登場するのも見どころです。

先日放送された第6話では、アフロのカツラをかぶって土器を作るという「これはアーティストのレキシさんをパロっているのでは」と、知っている人なら笑ってしまうシーンがありました。一話完結で作られているので、まだ見たことのない人も今からでも楽しめるドラマだと思います。

口コミでCAAさんからも「コンフィデンスマンJP 6話」の感想をいただきました。ありがとうございます!

6話「古代遺跡編」見ました。今回はちょっと深い話だったかな。幸せって何だろう、みたいな。

ゲストは内村光良さん。私の中では「良い人」のイメージなので、どうにも悪い人には見えず…。

変わり者のお父さんに振り回され続けていて、ちょっと可哀想な人に見えたな。

お父さんが亡くなって、発掘とは全く関係ない仕事で成功して儲けて…、でもずっとお父さんの夢に囚われ続けてたんだね。楽しそうに発掘をするマニアたちを見て、疎ましそうでもあり、羨ましそうでもある。

内村さんのそんな表情がすごく良かった。それに、最後にダー子から山を買い取って、発掘するときの嬉しそうな表情も。結局「考古学に取り憑かれる」という父親と同じ道を歩いてしまって、何も出ない山を掘り続ける。

周りから見ると哀れなように見えるけど、でも取り憑かれてる本人は幸せなんだよね。信じるものは救われる、みたいな。何かに熱中できるって幸せなこと。自分も、熱中できるものがあった学生時代を思い出して、心がザワザワ…。

しかし、今回のダー子さんの変装もスゴかった。あの服装のセンスが。キャラクターも。今までのキャラの中でも、一二を争う強烈さだったな。どんな服装でも似合ってしまう長澤まさみさんもスゴい!次回もどんなキャラが飛び出すのか、楽しみ楽しみ。

口コミで青山さんからも「コンフィデンスマンJP」の感想をいただきました。ありがとうございます!


長澤まさみが演じるダー子は、悪行を働く大富豪から詐欺で大金を稼ぐ信用詐欺師、通称コンフィデンスマンです。

美術評論家であり美術商に接触を図るために、中国人の大金持ち美術商、金持ちを優先的に入院させ大金を稼ぐ大病院理事長には、アメリカ人女医など、様々な人物に扮装してターゲットへ接触を図ります。

毎度毎度、ターゲットの気まぐれや奇想天外な行動に振り回されては対応に走り回るものの、自分の詐欺のやり方に絶対的な自信を持ち、結局は自分のペースに全てを飲み込んでいくダー子の詐欺っぷりは見ていてとても痛快で面白いです。

何よりも、詐欺を働いている時のダー子の表情は、ターゲットを目の前にして役に入りきった時と、帰宅して作戦を練る時の様々なゲスい顔を晒す時とでギャップが凄まじく、笑わずにはいられません。

周りを固める俳優陣も、気の小さい青年ボクちゃんを東出昌大、百戦錬磨でマイペースな雰囲気を纏うリチャードを小日向文世が演じており、各キャストの掛け合いも見所になっています。

-ドラマ

Copyright© 映画アニメ動画感想ブログ【ごろ寝ット】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.