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地上波初放送された映画・本能寺ホテルのあらすじと見た感想

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先日、地上波のTVで初放送された映画・本能寺ホテル。織田信長役に堤真一、本能寺に迷い込んでしまった元OL倉橋繭子役を綾瀬はるかが演じています。

つまらない・駄作などとネットで言われている評価もちらほらありますが歴史好きの私は純粋に楽しめた映画でした。本能寺ホテルのあらすじやネタバレの感想を紹介します。

本能寺ホテルのあらすじと感想

タイトル『本能寺ホテル」タイトルに惹かれてきっとユニークな映画だろうと思い見ることにしました。主演が綾瀬はるか、堤真一、そして本能寺ホテル支配人の風間杜夫と言う俳優人からして演技にも安定感ありますし、監督も「HERO」シリーズの鈴木雅之監督だったので観てハズレではなかったと思いました。

特に気に入ったのは最期に綾瀬はるかが本能寺の変の信長を救おうとしエレベーターに乗り込もうとするシーンは信長を救ったら歴史が変わるだろと思いながらも、信長を助けてやれと思ったり、助かったら歴史はどうなるんだとはらはらしながら見ていました。


それと、最期まで理解できずに終わってしまったのですが、風間杜夫が演ずる支配人は最初から謎めいていて最期まで何かを知っているようで話さないというのは何か終わってもいつまでも何故が残ってしまい映画の面白さをだしていました。

それにしても信長は明智光秀の裏切り、本能寺の変のことを知っても何故逃げなかったのでしょうか。逃げないと言う設定にしたのでしょうか。その辺の人間模様ももう少し深堀し欲しかったかな。

見終わってから面白かったと思う反面そこだけはもやもやがちょっと残る映画でしたね。

地上波のTV放送を見逃してしまった!という場合はFODプレミアムで見ることが出来ます 🙂

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