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【映画】四月は君の嘘を見た感想・ネタバレ

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少し前に地上波放送でTV放送された、山崎賢人演じる有馬公生(こうせい)と広瀬すず演じる宮園かをりの切ない青春物語、『君嘘』(きみうそ)の実写版を見た感想とネタバレです!

あらすじと感想:山崎賢人演じる有馬公生(こうせい)は幼少の頃、母親にピアノの演奏のことで厳しく言われ反発したところ、以前から病気だった母親がそのすぐ後に亡くなったという経験からピアノから遠ざかってしまったという影のある青年を演じます。

公生が高校生になり、広瀬すず演じる宮園かをりと出会うのですが、公正は冒頭でのバイオリンの発表会のシーンはかをりが荒削りながらとても楽しそうに演奏しているので思わず引き込まれました。かをりは公生にもう一度ピアノを弾いてもらいたいのと、自分の出演するコンクールで公生にピアノを伴奏してもらおうと強引に近づいてきます。

見ていてそれがかなり強引ではあるのですが生き生きとしているかをりからなぜか目が離せなくなります。特に印象に残っているのが中盤のかをりと公生が橋の欄干から川の中へ飛び込むシーンです。かをりが公生に「思い切ってやってみようよ」などと言った後、唐突に制服姿で川へ飛び込んでしまいます。

とても気持ち良さそうなかをりを見て、公生も躊躇いを捨てて川へ飛び込み、2人でバシャバシャと水しぶきを上げるシーンは、まさに青春映画のひとコマでした。物語が進むと、かをりが病に倒れて入院することとなりますが、母親の死のトラウマのために公生はお見舞いに行こうとしません。かをりは自分の余命を知っていて外出許可を貰って公生に会いに行きます。

そこで2人でデートをするのですが、水族館で熱帯魚を見ている時の2人の表情がとても良かったです。

以下、重大なネタバレあり↓

 

 

 

結局、かをりは亡くなってしまうのですがラストで公生に宛てた手紙もまた印象的でした。そこでタイトルの意味、公生の友人を好きだと言って近づいてきたことの真意が分かることになります。高校の音楽室から見える桜がとても綺麗で、じわりとした余韻を残してくれました。

原作は読んでおらず実写版から見たのですが原作が読みたくなる映画でした。それにしても広瀬すずちゃん、ちょっと出過ぎのような…--;

山崎賢人さん演じる有馬公生(こうせい)は幼少の頃、母親にピアノの演奏のことで厳しく言われ反発したところ、以前から病気だった母親がそのすぐ後に亡くなった、という経験からピアノから遠ざかっていました。高校生になってから広瀬すずさん演じる宮園かをりと出会うのですが、冒頭でのバイオリンの発表会のシーンは、かをりが荒削りながらとても楽しそうに演奏しているので思わず引き込まれました。かをりは公生にもう一度ピアノを弾いてもらおう、自分の出演するコンクールで公生にピアノを伴奏してもらおうと強引に近づいてきます。それがかなり強引ではありますが、生き生きとしているかをりからなぜか目が離せなくなります。
特に印象に残っているのが中盤の、かをりと公生が橋の欄干から川の中へ飛び込むシーンです。かをりが公生に「思い切ってやってみようよ」などと言った後、唐突に制服姿で川へ飛び込んでしまいます。とても気持ち良さそうなかをりを見て、公生も躊躇いを捨てて川へ飛び込み、2人でバシャバシャと水しぶきを上げるシーンは、まさに青春映画のひとコマでした。
物語が進むと、かをりが病に倒れて入院することとなりますが、母親の死のトラウマのために公生はお見舞いに行こうとしません。かをりは自分の余命を知っていて、外出許可を貰って公生に会いに行きます。そこで2人でデートをするのですが、水族館で熱帯魚を見ている時の2人の表情がとても良かったです。
結局かをりは亡くなってしまいますが、ラストで公生に宛てた手紙もまた印象的でした。そこでタイトルの意味、公生の友人を好きだと言って近づいてきたことの真意が分かることになります。高校の音楽室から見える桜がとても綺麗で、じわりとした余韻を残してくれました。

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