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【大河ドラマ】功名が辻を見たあらすじと感想のネタバレ

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司馬遼太郎原作の小説「功名が辻」2006年に放送され主人公千代を仲間由紀恵、山内一豊(やまうち かずとよ)を上川隆也が演じた夫婦の大河ドラマです。

元々大河ドラマファンだったことに加えて原作者の司馬遼太郎ファンだったこともあって放送開始前から期待していました。

脚本は大石静さんということもあって原作とは違い、やはり恋愛ドラマというか夫婦の絆や男女の気持ちの問題に触れる場面は多かった印象です。

ただ、キャスト陣はみなさん演技が上手くて良かった!主演の仲間由紀恵、上川隆也の実力は勿論本物で脇を固める前田吟さんと武田鉄矢さんのまるで漫才を見ているかのようなやり取り。

主人公を惑わす謎のくノ一に長澤まさみ。更には信長役に舘ひろし、秀吉役の柄本明、家康役の西田敏行と、重厚な面々が揃い踏みで豪華です。

変わりどころでは、三谷幸喜さんの足利義昭役は大げさ過ぎてそこが逆に面白かったですね。香川照之さんを知ったのも確かこのドラマだったと思います。

ドラマの前半部分は、少しメロドラマの要素が強いかなと思ってしまうこともありましたが物語が進行するにつれて人物たちにも作風そのものにも厚みが生まれていったように思います。全体的に面白く出来ていて個人的には非常に見ごたえある大河ドラマでした。

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