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ラ・ラ・ランドのあらすじと感想のネタバレ

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映画ラ・ラ・ランドはテレビCMの映画予告から期待出来そうな映画だったので見るのが楽しみでした。

私が感じたラ・ラ・ランドのあらすじと感想を紹介します。ネタバレありなので注意してくださいね。

まずラ・ラ・ランドはオープニングの大渋滞からの映画のメインテーマ大合唱で心をグッと掴まれました。

ラ・ラ・ランド自体のあらすじとお話は正直単純明快でわかりやすいベタな展開です。ハリウッドで成功を夢見る売れない女優と売れないミュージシャンの成功とそれからを描いています。

音楽が流れているときはハッピー。丘の途中のベンチでのシーンも最高。プラネタリウムのシーンは実に美しくまさに天にも昇るような気持ちで幸せいっぱいです。でも、音楽が流れていないときの二人の葛藤、夢だけでは生きていけない暮らしていけない現実が徐々にあらわになっていきます。

決して二人の夢は同じ方向を向いていない事が明らかに成るとそれはもう決定的になってしまいます。ラストもう少しハッピーな感じで終わってくれるのかと思っていたけど監督は現実の方に舵を切った感じになりましたね。最後はメインテーマで締めて欲しかったけど現実じゃ流せない。

結局2人はミアとセブは一緒になることはないのだけど、それぞれがそれぞれの夢に生きてその夢への頑張りがどこかで遠く繋がっているいるのではないかと思いました。

ラ・ラ・ランドは見る人の解釈によっても違った意見が別れそうですね。私も10年後また見たら違う感想が出てくると思います。

それにしてもピアノマンのセブはやりたくない仕事をやりたくない顔で嫌々やっている。もうちょっとどんなに嫌な仕事でも、仕事は仕事なんだからしっかり仕事しろよ」と思ってしまいますね^^;

色々壇上であって直前でアカデミー賞作品賞を逃した作品だけどまさに内容もあと一歩感のする映画。サントラ版もとても元気が出ますよ!

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