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モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―を見た感想とネタバレ

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2018の木10冬ドラマは心が温まる内容でしたが、今回のドラマは復讐がテーマということでちょっと怖そうな感じがしていました。

復讐劇好きなのですが、複雑な内容のものは苦手で最初に1話を見たときは「なんか難しそう…。てかこれってどう復讐につながるんだ?!」と思いながらぼーっと見ていました。

2話でよくわからなかったら見るのをやめようと思ったのですがなんだか面白そうな感じに…!

今のところ悪者と思われるのが、南条・神楽・入間の3人の男達。この男達は主人公の暖に無実の罪を着せ、異国の牢獄に閉じ込めました。

8年かけて脱獄し「モンテ・クリスト真海」と名前を変え、牢獄にいた老人(元大統領)の莫大な資産を手に入れて帰国することができましたが、たかつての婚約者・すみれは南条の妻に。3話からは、暖が本格的に復讐計画を遂行していきます。

まずは偶然を装いながら3人と知り合いになり、彼らとその家族に近づきます。

それぞれの家族や3人の中でも色々な問題があるようで、その弱点から彼らを「壊していく」ようです。4話では、神楽の妻・留美に近づき、神楽家を壊していきます。入間は警察、南条はすみれの夫ということでてこずりそうな気がしますが、どんな風に新海に壊されていくのか気になります。

口コミで山梨さんからも「モンクリ」の感想をいただきました。ありがとうございます!

「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」は、フランスの小説「モンテ・クリスト伯」(別名「巌窟王」)を原作にしたドラマで、舞台設定や登場人物等は現代の日本に置き換えられています。当初主人公は、真面目な普通の漁師さんでした。

ただし船乗りとして優秀だったこと、相思相愛の恋人がいること、ある人物から妙な手紙を預かってしまったこと、という3つの事柄が重なり、周囲から嫉妬や羨望を受ける存在となり、やがて全くの身に覚えのない罪を着せられ逮捕されてしまいます。

この後、紆余曲折を経て、監獄から脱出するのですが、その際、監獄で出会った老人から遺産を譲られ晴れて莫大な富を相続します。

ここまでで既にかなりツッコミどころがあるストーリー展開なのですが、仰天エピソードはまだまだヒートアップしながら続きます。主人公は自分に罪を着せ陥れた3人を突き止め、復讐を果たすために様々な手段を講じいくのです。

この時点で主人公は、数千億という資産をもつ、世界屈指の投資家に変貌しているのですが、これをディーン・フジオカさんがこのクセのある人格をやや大げさに演じ、それが端正な顔立ちと絶妙にマッチしていて、NHK朝ドラ「あさがきた」の五代役以来のハマり役だと思ってます。

また元恋人である女性は山本美月さんが演じているのですが、最後に彼女と主人公の関係がどうなっていくのか、注目しています。

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