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山P・長澤まさみのドラマ・プロポーズ大作戦を見た感想とネタバレ

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山P好きな管理人なのでプロポーズ大作戦は好きだったドラマのひとつ 😀 💕


あらすじ:「プロポーズ大作戦」は山下智久演じる岩瀬健が、昔からひそかに想いを寄せている幼馴染の吉田礼(演:長澤まさみ)に告白できずに、礼がほかの男と結婚してしまった結婚式の場面から過去にタイムスリップして、自身の想いをかなえようとする物語。

このドラマの面白いところは結婚式の時に出てきた写真の場面にのみ、タイムスリップできるというところです。

またその写真からのタイムスリップが終わると一度現在の場面である結婚式の披露宴の時の場面に戻るというのも面白かったですね。

桑田佳祐さんの歌う主題歌「明日晴れるかな」もこのドラマの雰囲気にピッタリで、良かったです 😀

ドラマは11話あるのですが岩瀬健はなかなか吉田礼と結ばれることはありません。本当に未来が変わることがあるのかと疑う健ですが健の友人である鶴見尚(演:濱田岳)は健のタイムスリップにより、奥エリ(演:榮倉奈々)と結婚するなど変わることもありました。

最終的にどうなるのだろうかと期待しながら見ていきましたが、最終回は正直よくわからない終わり方になってしまっていたのが残念です。ただ最終回のラストの場面までは、次の展開を想像しながら楽しく見られるドラマでした。

口コミでアロアロさんからも「プロポーズ大作戦」の感想をいただきました。ありがとうございます!


最初はあまり出演者などにも興味がなく、タイムスリップして過去をやり直したいと言う物語は良くあるので乗り気がありませんでしたが、結婚式場の仕事をしていたのとロケ地が地元だったので、見ようと思いました。

社会人になった健三は、幼馴染のレイと多田さんの結婚式に仲間と共に呼ばれますが、ずっとレイが好きだったのに何でだろうと思います。

スライド写真の上映が始まった時、妖精と呼ばれる男が登場し健三の料理を提供するのと引き換えに過去をやり直すチャンスを貰います。

過去に行かせてあげる報酬が料理なんて妖精は食いしん坊なんだなと毎回思うのと、健三の「ハレルヤチャンス!」と唱えて過去に戻る場面が面白いです。

妖精と健三が語る時は、周囲が時間が止まって動かないのは、エンディングでもそうなので、動かない役も大変だなと感じます。健三は過去に戻る以前にも、彼なりに努力はしていたんだなと思いますが、レイが振り向いてくれるかと思いきや、なかなかうまくいかないのが切ないです。

最後の方で、仲間が健三に協力し始めるのも、こういう友達っていいなと思えましたし、自分も健三と同じ切ない思いをしたことがあるから応援したくなりました。健三という名前はレイが考えたもので、その時のエピソードが後半になると出てきます。

最終話では、健三と呼んでくれなくなったのが悲しくて、だけど健三とレイの立場が逆になるのが見どころと言えます。

口コミでコールドさんからも「プロポーズ大作戦」の感想をいただきました。ありがとうございます!

なんとも、非現実的なドラマの内容で最初はちょっと安直すぎるお約束の展開かなと予想していました。ただ、1枚の写真に写る一瞬の背景に、こんなにもドラマが隠れているんだなぁ…と、回を重ねるごとに引き込まれたのを覚えています。

誰もが、学生時代に経験したであろう、青い思い出や、たった1つのすれ違い。

大人になってみれば、ただの思い出だけど、もしも本当にタイムスリップ出来たなら、変えたい事って山ほどあるし、変えていたら、きっと全然違う人生なんだろうなぁ、なんて自分と重ねてみたりして。

主演の山下くんと長澤まさみのコンビが胸をときめかせてくれるのは言うまでもありませんが、こんなに非現実的なのにリアリティのある物語は珍しいのではないでしょうか?

主役の2人以外の周りのキャラもそれぞれ引き立っていて、まるで本当の同級生のようで、その絆や友情に、何度も涙を流しました。心の底から相手を思うからこその未来の選択が、本当に切なくて、胸にぐっときます。心が疲れた時に、暖かい気持ちになりたい時に、もう一度見たいドラマです。

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