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【アニメ】名言も多数!ポプテピピックを見た感想

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くだらない・意味不明・それでもついつい見てしまう・気になってしまうのがポプテピピック。

そもそもこのタイトルを知ったのはSNSがきっかけでした。アニメの原作であるマンガ「ポプテピピック」のあるコマの画像がつぶやかれていたからです。

その画像はポプ子が「指定暴力団」と書いているシーンでした。


そのときはポプテピピック自体を知らず、ただただ意味不明だな~くらいにしか思っていませんでした。

その後、ポプテピピックのアニメが放映されるを私に認識させる、大きなニュースがありました。それは何かというと、「キングレコードの勘違いにより放送開始日の延期」というニュースです。このニュースはかなり大きく取り上げられており、制作側もなぜか大々的に放送延期を喜々として報告するという異様な事態がおこり、面白そうなアニメだから視聴しようと決めていました。

ポプテピピック1話を視聴してみると、いきなり謎の少女アニメが放映され、そのまま美少女のop(星色ガールドロップ)が流れ「あれ??番組間違えた???」と、呆然としてしまいました。

普通に星色ガールドロップのクオリティが高いwそそぐちゃん可愛いです。

OPが明け、ようやくポプテピピックの主人公が登場したのですが、想像されうる限り最も女子中校生の声とはかけ離れたドスの聞いたおっさんの声が充てられていました。「どこにでもいる普通の中学2年生ぃぃ」というなぜか終始ドスの利いた声で圧倒されてしまいました。出落ちの衝撃とドスの利きすぎた声により、ポプテピピックが片時も頭から離れなくなります。これまでに類を見ない、衝撃の作品でした。

口コミでいただいたしずるちゃんのポプテピピックを見た感想・ネタバレもどうぞ。主に5話の感想を書いてくれました


個人的には、第5話が神回だった!

金田朋子と小林ゆうの声優界を代表する天然ボケコンビの奇声は、最高だった。

覇権アニメを目指す本作が、かつての覇権アニメ、けものフレンズ声優を使ったのは、納得だった。そして、後半の杉田智和と中村悠一とのコンビもよかった。

2人の仲の良さが伝わってきた。というかほとんど素で演技している感じがしないのも非常によかった。明らかなアドリブなシーンがあって、みていて楽しくなった。

例えば、「このシーン、古畑任三郎みたい」と話す2人のアドリブに、制作陣もノリノリで、動画を加工するあたり、最高。第4話も個人的には思い出深い。前半は、けいおん!のりっちゃん、澪コンビの日笠陽子と佐藤聡美だったのがファンにはうれしかった。ホントにアニメ好きにはたまらないコンビだった。

ベテラン声優の組み合わせが話題になった中で一番よかったのは、中尾隆聖と若本規夫が共演した第三話だった。フリーザ様とセルが共演するなんて、ドラゴンボール世代にはたまらなかった。贅沢な時間だった。

カエラさんからもポプテピピックを見た感想・ネタバレをいただきました。ありがとうございます!

ポプテピピックは竹書房の建物を破壊することでインターネット上で有名ですが、アニメ開始前から放送開始が延期となるなどポプテピピックの雰囲気を感じました。いざ1話がスタートすると事前に発表されていたキャストである小松未可子さんと上坂すみれさんではなく江原正士さんと大塚芳忠さんが声を担当していたのです。

また、ポプテピピックは30分の枠で放送されるはずなのに15分経つとなんと番組がエンディングに突入するという前代未聞の事態が発生します。ところが番組が終了すると再放送とタイトル表示されて前半15分と全く同じ内容の作品が放送されました。ですが、前半のキャストであった江原正士さんと大塚芳忠さんではなく、三ツ矢雄二さんと日髙のり子さんが担当するのです。なんじゃこりゃ!!っていうかこんなアニメ初めて見ましたww

こうして30分の放送枠に二組のキャストによる同じ作品が放送されています。そして続く2話ではTwitter上でやり取りも多い悠木碧・竹達彩奈ペアなどで放送され、3話でようやく小松未可子さんと上坂すみれさんが登場するという前代未聞の作品です。

当然ポプテピピックが自称する”クソさ”の演出ではありますが、多くの作品で活躍されている著名な声優さん方を使い捨てにしているところも魅力です。しかし何といっても、計算されたクソっぷりが本当に笑えますし見ていて楽しいです。

ポプテピピック1話からFOD(フジテレビオンデマンド)で見ることが出来ますよ。

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