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福山雅治・広瀬すず【映画】三度目の殺人を見た感想とネタバレ

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福山雅治演じる弁護士・重盛朋章は殺人事件の容疑者の弁護をすることになる法廷サスペンスの映画です。

役所広司演じる容疑者・三隅高司は数十年前に殺人を犯して服役した前科があり、この度は放火殺人の罪に問われています。


当初は容疑者の犯行で間違いないと思っていた弁護士ですが、容疑者との接見をおこなっていくことで事件に別の見方が出てきます。

今回の事件の被害者は容疑者が勤める会社の社長で当初は仕事上の金銭トラブルでの犯行と思われていました。

しかし被害者には広瀬すず演じる娘・山中咲江がおり、その娘に対して虐待をしていたとの話が浮上します。被害者が死亡してしまっているため虐待の有無を確定する事はできませんが、容疑者と被害者の娘は事件前から面識があり、容疑者は被害者の娘を虐待から守るためにその父親である被害者を二人で共謀して殺した可能性が出てきました。

弁護士は真実が知りたくて容疑者に向き合いますが容疑者は接見の度にコロコロと意見を変え、裁判でも一貫性のない発言をしてしまうのです。

掴み所のない容疑者の役を役所広司が見事に演じていて最後までハラハラ感のある映画でした。

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