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菅田将暉主演【映画】帝一の國がいい感じにくだらなくて面白かった感想

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帝一の國は古屋兎丸の漫画が原作です。増刊の『ジャンプSQ.19(ジャンプエスキューイチキュー)』に最初掲載されていましたが人気が出て『ジャンプスクエア』で連載されていました。

正直、キャラが濃すぎて実写化が難しい原作の映画化はあまり好きでないのですが主演の菅田将暉くんが個人的に好きなので見てみましたよ。そして観た感想は意外と面白い!!ストーリーの内容的には名門海帝高校で生徒会長をただ目指すというだけの話なのですがとにかくみんなが全力で選挙に挑んでいます。

 

帝一の國に出てくるキャラクターは全部個性が強いのですが、菅田将暉くん含め演じている役者さんがとても合っていて違和感なく、すぐに話に入っていけました。

中でも良かったのは氷室ローランド役の間宮祥太郎さん。父親がアメリカ人で金髪役なのに違和感なしでした。全体的にコメディで笑えるシーンが多かった上に衣装や小物あと主題歌も細かいところまでこだわりがみえ、観おわった後の満足度につながったように思います。

1つ気になるところをあげるとすれば、校庭でのマイムマイムのシーン。ちょっと砂ぼこりがとても気になって集中できませんでした^^;

映画が気に入り過ぎて、原作も読んでみましたー。

原作の漫画も面白かったです!絵もきれい。まだまだ描き切れていない話もキャラクターもたくさんあるのでぜひこのままの世界観で続編も作って欲しいですね。

口コミでシーエーさんからも「帝一の國」の感想をいただきました。ありがとうございます

エリート高校に通う帝一の夢は、生徒会長になること。そのためには、手段も選びません。とにかく、上級生の生徒会長選挙を手伝い、結果を出して来年の自分の会長選挙への足組を作っていきます。ライバルを蹴り落としていくうちに、帝一は本当のリーダーを見つけます。そして、いよいよ自分の代がやってきます。

選挙終了目前に、帝一は一番のライバルに生徒会長の座を譲ってしまいます。理由は、親友だから。と、伝えて。

あるだけ野望家だった帝一がそんな考えになったのかと、感心していましたが、最後の最後で帝一の本当の理由が分かりました。選挙戦の時、昔から仲の悪かったライバルに落とし入れられそうになったことに気づいた帝一。選挙で負けるよりも、自ら譲ったほうがイメージアップとなり、副会長の座も手にいれられると、計算したのです。

そして、副会長となり、影で親友だといった生徒会長をも操ることを目論んでいたのでした。一見、バカバカしい内容の映画でしたが、観てみるとなぜか引き寄せられる面白い映画でした。

 

菅田将暉主演「帝一の國」はFODで見ることが出来ます。スピンオフの帝一の國~学生街の喫茶店~全5話も見れるのでこちらもおすすめ!

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