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【ドラマ】隣の家族は青く見えるのあらすじとネタバレ感想

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深キョンと松山ケンイチが主演の異例の妊活ドラマ、隣の家族は青く見えるのあらすじとネタバレ感想です。


「隣の家族は青く見える」は真ん中の共有スペースを挟んだ四軒の家を購入した4組の家族の話です。

1組目はラブラブな五十嵐 奈々(深田恭子)と五十嵐 大器(松山ケンイチ)しかしなかなか子供を授からずに妊活を始めています。その妊活が進まず、ギクシャクしたり、理解されなかったり葛藤します。

2組目は子供を作らない事実婚を約束している亮司とちひろ。ところが亮司の元妻の急死により、亮司の息子を引き取ることになり2人は大揉めします。

3組目は、男性カップルの渉と朔。隠したい渉と、公にしたい朔とのやり取りや周りからの偏見の目に苦しみます。

4組目は、実は失業中の真一郎と、それを隠して幸せを装う専業主婦深雪と2人の娘。自身のトラウマから娘に受験を強要したり見栄を張ることに浪費する深雪に真一郎が離婚まで切り出します。

初めはお互いの家族のことを隣人たちに隠し、過ごしていましたが徐々にそれぞれの悩みを知り理解できずに衝突してしまうこともありました。

しかし、4組の家族が努力したり隣人の力を借りて最終的に良い家族の形を見つけ出します。きっと、現実にこんな悩みを持っている家庭はあるのだろうと感じました。目に見えないだけで、どの家庭にも悩みや秘密はあるのだろうと思わせてくれるドラマでした。

「隣の家族は青く見える」とゆうドラマは深田恭子さん主演の、不妊治療をする夫婦を描いたドラマです。
舞台は4世帯が住むコーポラティブハウスとゆうところです。
深田恭子さん演じる五十嵐奈々は子供をなかなか授からないことを不安に感じ病院へ行ったところ、不妊症だと伝えられました。
不妊症の過程は、実際に不妊治療をしている方と同じような流れでリアルなストーリーになっています。
また他の世帯にも今の時代が反映されたような悩みを抱えている家庭で、中にはゲイカップもいます。
現代の日本の問題が詰め込まれたような、深く関心のあるドラマです。
不妊治療がテーマとなっているので、最終的に妊娠出産をしてハッピーエンドなのかなと予測していましたが、主人公夫婦は妊娠はしたものの流産してしまうとゆうストーリーでした。
最後は不妊治療をやめて、子供がいない未来を選択しました。
どうせ妊娠してハッピーエンドなんだろうと思っていたので、意外性があり最終回まで楽しく見ることができました。
色々な悩みを抱えた家庭が集まっているので、ドラマを見て共感する方も多い内容になってると思います。
とても楽しく興味深いドラマでした。

見逃してしまった方はFODで見ることが出来ます 😀

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